プール監視員のバイト
小学校では、夏になると学校のプールの日というのが設けられます。小学校のプールには、必ず監視員が必要になります。
今ではバイトの監視員を置く小学校が増えてきています。小学校のプール監視員のアルバイトの条件としては、高校生以上であり、泳げる人というのが対象です。スイミングスクールに通っている上級者の方を優先的に採用していくことになります。
プールの監視員は、プールの広さにもよりますが、だいたいのところで、毎年15名程度の募集をするようです。暑い日中に、高い椅子に座って子供たちに危険がないかを監視していくのは、とても忍耐力の要る仕事だと思います。真っ黒に日焼けしてしまうのは避ける事が出来ません。
このような小学校のプールや地区プールの監視員のバイトをしていくには、それぞれの地方自治体の教育委員会の学校教育課に申込みをしていきます。たいていの場合は、申込み順で定員に達し次第、募集が締め切られるというのが一般的です。小学校などのプールの監視員のバイトは、たいてい6月頃の市政だよりに掲載されています。
時給は、そんなに高額とはいえませんが、暑いことを除けばそんなにハードと言えるような仕事ではありません。プールの監視員のアルバイトを希望している人は、ゴールデンウイークを過ぎた頃に一度、教育委員会の学校教育課に問い合わせてみるといいと思います。